5分で分かる海外保険の基本! 留学保険 ワーホリ保険 海外留学
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海外留学 留学保険 ワーホリ保険 海外保険は安心安全な商品を選びましょう。

ワーキングホリデーを成功させるには事前の準備が大切!
海外では予想もしないことが起こります。渡航前の海外保険加入は必須です!

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5分で分かる海外保険の基本 おすすめのワーキングホリデー保険 海外留学 留学保険 比較
トップ > 海外保険 留学保険  治療費の金額が低いと、その場で治療が継続できなくなるなどの事態もありえます。
海外保険の比較サイトを見ても良く分からない方へ!

近年ますます保険料が高額になり、海外渡航者の費用負担も大きいのが海外保険です。高額だからこそきちんと内容を理解して加入することが重要です。保険料が年々高くなっている理由は、実際にたくさんの渡航者が保険を使い、多額の保険金が支払われているという現実があるためです。その点を踏まえて正しく保険内容を理解し、目的に合った適切な保険に加入することがとても重要になります。現在保険の比較サイトが数多くあり、価格の違いも分かりやすく載っています。しかし、「では自分はどの保険に入ったら良いのか?」についての明確な回答はありません。最終的にどの保険に加入すれば良いのか、その判断材料を当ページでは提供させて頂きます。

タイプ「SP1」は、AIU保険会社「海外留学保険」の保険金額設定並びに特約セットをアレンジしたものです。
商品ならびに提供されるサービス(24時間日本語アシスタンス、キャッシュレスメディカルサービス、事故受付センターなど)は高品質です

海外保険の基本

●なぜ保険に加入する必要があるのか?

【治療費が高額】

治療費補償は当然として、救援者特約と賠償責任特約の有無については確認が必要です。突然入院するような事態に陥った時、入院の手配や入院中の日用品の用意など自分では大変困難です。また自分の要望有無に関わらず家族の方が駆けつける場合が多く、急な渡航や病院近くのホテルなどへの宿泊費などで、1週間の滞在でも1人50万円を超える事が多く多額の費用が掛かります。

 

【賠償が高額】

海外では日本に比べ自己責任の考えが強く損害賠償を要求される事があります。バスタブのお湯を溢れさせて総額1,200万円の費用負担などの例もありますので十分な注意が必要です。

 

【意外と重要な日本語での対応】

現地の医療保険などに加入できる国もありますが、いざというときにすべての処理を外国語で行うことになります。日本語でも医学用語・保険用語を理解するのは難しく、外国語で手続するのはかなり困難です。また本人は外国語を話せても家族が現地の外国語を話すことは困難なことが多いです。

 

 

下記の話は実際にあった、高額の"治療・救援費用"の支払い例です。

 

160万円 カナダで盲腸と診断され入院・手術。
800万円 カナダで凍った路面で転倒、大腿骨頸部を骨折。
入院・手術。家族が駆け付け、医師・看護師が付き添い医療搬送。
1,000万円 カナダで腸閉塞と診断され入院。家族が駆け付け、医師・看護師が付き添い医療搬送。
400万円 ニュージーランドで骨折し、入院・手術した場合 400万円
1,200万円 オーストラリアでアクティビティ中に木の上から落ちて背骨を骨折。ICUに入院し、家族が駆け付ける。
1,300万円 オーストラリアで交通事故にあい1ヶ月入院。医師・看護師が付き添い医療搬送。

 

●いつどのように加入するのか?

日本の保険は日本出発前に加入手続きを完了しておく必要があります。 保険会社のルールにより、現地に到着後に日本の保険には加入できません。契約手続後に送られてくる保険契約証(保険証券)や現地での連絡先や病院リストなどの記載されたガイドブックを持って渡航することになるので、出発の1ヶ月から2週間前までには手続を完了しておきたいものです。
「出発日当日まで加入可能」という表示をインターネットなので見かけることがありますが、主に短期旅行者向けの商品や高額な保険料のタイプとなるので注意が必要です。

日本の保険なので日本出発日から日本到着日まで日本時間で契約する形になります。現地到着日・現地を離れる日ではありません。 また、クレジットカードの付帯保険の切れた後の期間からや、滞在の一部のみの契約はできません。 正しく契約していないと保険金が払われないという事態にもなり得るので十分に注意が必要です。

滞在期間の途中で保険会社の変更はできず、また、同じ保険会社の中でも滞在期間の途中では補償内容の変更ができない場合もあるようなので、十分に内容を検討してから申し込みをする必要があります。

●どこで保険の申込みをすればよいか?

多数の保険会社がありますが、同じ保険会社でも複数の窓口があります。
保険代理店、保険販売もしている旅行会社・留学会社、保険会社のインターネット契約など販売窓口はたくさんあります。

旅行などの短期滞在と留学・ワーキングホリデーなどの長期滞在とでは現地でのリスクが異なるため、必要な補償も違ってきます。 数多くの保険代理店の中で、留学やワーキングホリデーの専門知識を持った代理店を選ぶと詳しい説明も聞けます。

●保険料を抑えるには?

保険料を抑えるには、「補償額を下げる、または、補償を外す」・・という方法になります。
残念ながら補償はきっちりついているけど格安な保険というのは存在しません。 大切な補償を削ってしまうと、いざという時に 「補償額が足りない」「補償されない」など非常に大きな問題になりうるので、正しく保険内容を理解せずに価格だけで商品を選ぶのはともても危険です。留学保険やワーキングホリデー保険を専門として販売している代理店では補償額を下げることで保険料を抑えたプランなどを用意していることが多いので、そのようなところで 申し込むことをお勧めします。オンライン契約は、保険会社の通常のパンフレットプランの形が多いので保険料を抑えるのは難しいです。

●強制加入保険とクレジットについて

渡航先によってはビザ発行条件に渡航保険を必須にしている国もあり、加入団体も指定されている場合があります。ビザ申請に保険が必要な場合、各国機関が出す条件をよく確認した上で保険を検討する必要があります。日本の保険ではクリアできな場合もあるので十分な注意が必要となります。まずはいろいろな代理店から資料を取り寄せて比較してみることが重要です。

 

現在お手元にあるクレジットカードによっては、渡航費をそのクレジットカードで決済すれば無料で渡航保険が付帯されるサービスなどを行っている会社もありますが、これらクレジットカード付帯保険は治療費の限度額が低く補償内容も不十分です。また90日を越える部分は補償されないなど問題があるので、あくまで補助的な補償であると認識しておく必要があります。

●その他の注意点

各補償には、それぞれ条件などがあり、補償対象外となるものもいろいろと定められているので、安易に補償の名称や自分の思い込みだけで判断してはなりません。

 

例)治療費部分

出発前からの持病や既往症は長期の海外保険では対象外
また、妊娠・出産に関するもの、健康診断・予防接種も対象外
歯科治療も基本対象外(歯科治療費用の一部補償される補償がセットされた商品もある。が条件などがあり全額補償してくれるわけではないので注意)

 

例)持ち物の保険部分

現金・カードなど金銭類は対象外
ただの機械的な故障は対象外
置忘れが原因の場合は対象外

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当センターでお勧めする海外保険

●長期のステイ

AIU保険の海外留学保険「留学・ワーキングホリデー渡航専用プランをお勧めします。

留学生・ワーキングホリデー渡航者に人気もあり、長年の実績と事故対応力は過去の 渡航者からも高い評価を得ています。
ホームステイ・寮滞在だけでなくアパート・借家滞在の補償など、長期ステイならではの トラブルに対応した特約が充実しているのが特徴です。

●3ヶ月以下のステイ

損保ジャパンのOFF(オフ)をお勧めします。クレジットカード決済のみ

何よりも安い!そして補償が充実している。補償と保険金の比率が大変優れているのが特徴。 歯科医療保障が無いのが難点だが、2ヶ月以下のショートステイの場合、事前に歯科検診を受ければ診療の必要は低い事から、このオフをお勧めしています。

また、トラブルなどの緊急時の電話対応、翻訳は当然として、トラブルや困った相談もOKなのが素晴らしい。空港やホテルからのタクシーなど送迎手配も可能です。

 

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