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旅の過程にこそ価値がある

ご存知の方も多いと思いますが米国を代表する実業家の一人で、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズの言葉です。私たちが、この世に生を受けて、生きていられる時間はせいぜい80年。長くても90年から100年です。そして、私たちの時間は無限ではなく有限です。「今」と言う一瞬を生きるために、何年間も何十年間も生きてきたのです。そして、この「今」と言う瞬間は、未来へと繋がっていきます。たった一度しかない「今この瞬間」が未来を創り出すのです。あなたは、やりたいことや自分でやろうと思ったことを、きちんと達成できていますか?
出来ている人もいれば、そうでない人もいるでしょう。やることが多すぎて、自分ではどうして良いか分からなくなってしまっている人もいるかもしれません。もし、自分を見失った時は、ジョブズの言ったこの言葉を思い出してみてください。ジョブズは、人生を「旅」に例えてこの言葉を残しました。

あなたは旅の工程表を作ったことはありますか?家を出てから、どういう経路を通り目的地に着き、目的地からどうやって家に帰るか?と言うあの「旅の工程表」です。有意義なたびにするために作る、旅の工程表。人生も同じではないでしょうか?
あなたが「どんな人生を歩みたいか?」と感じたり思ったりした時、初めて自分の人生を意識する方も多いのではないかと思います。そんな時は「旅の工程表」を思い出してください。どうすれば、有意義な人生を送れるか。少しだけ意識してみると、今までやりたかったことや、やりたかったけど出来なかったことの想いが蘇るかもしれません。そして、自分の「人生の旅」の目的地が分からなくなった時は、実際に旅に出てみると良いでしょう。旅はあなたの価値観を大きく変える場合があります。時には、あなたの心を大きく揺さぶる場合もあるでしょう。あなたのやりたいことや、叶えたかった思いは「旅の工程表」を作っているうちに、蘇ってくるかもしれません。心を縛り付ける日常から、少し離れるだけで見えてくるものはたくさんあります。たった一度の人生です。あなたの望む人生を歩んでいきましょう。

「旅の過程にこそ価値がある」のだから・・・

題名:疲れた時こそ、心と身体を癒す旅へ。

あなたは、日々の日常をストレスなく過ごせていますか?おそらく、ほとんどの人がストレスと戦いながら、生活しているでしょう。 ストレスを感じるのは、心だけではありません。身体も日常のストレスを感じています。心地よいストレスを与えることは心と身体を強くするための方法でもありますが、過度のストレスは、心と身体を蝕み、破壊していきます。あなたが、疲れた・・・。と感じたり、最近ため息ばかりついていると気付いたら、まずは、心と身体を休ませるために、非日常的な空間に行ってみると良いでしょう。

日々の生活で出来ることを挙げて行くと、自宅のお風呂ではなくスパなどに行って、お風呂にゆっくり入ることで心や身体をリラックスさせたり、女性であればエステや岩盤浴なども、心と身体をリラックスできる空間だと言えるでしょう。また、土日を使って、1泊2日の小旅行に出ることも良いかもしれません。普段とは違う事をすることで、五感が磨かれ、疲れた心に栄養を入れられます。毎日同じ事をしていると、感覚が鈍ってきてしまうため、ストレスを「ストレス」と認識せずに、日常を過ごしてしまいます。 実はこの生活の流れが、自分の心と身体のストレスに更なるストレスを掛けていたのです。

ストレスに気が付かないと、トラブルに巻き込まれることが多くなったり、嫌な出来事ばかりに目が行ってしまい、更にストレスを溜めてしまいます。その悪循環に陥らないためにも、一泊二日の小旅行などは効果的です。また、休みが取れる様であれば、海外に行く事も良いでしょう。全く違う環境や、違う言葉、違う文化の場所に行くと、新しい発見があります。そんな「違い発見」の旅も、刺激的ですね。普段と違う事をする。とても大切な事だと思うので、あなたも試してみてくださいね。

チャンスを掴め!

あなたは「チャンス」について考えたことはありますか?
チャンスって何でしょうか? 私が考えるチャンスとは「偶然的なタイミングの到来」だと思っており望んでいるようなシンクロシニティがベストなタイミングで訪れる事だと勝手に思っております(笑)
チャンスと言うと、漠然とした表現になってしまいますが「こうなりたい!」「これをしたい!」そんな風に、自分のなりたい姿や、ラッキーな偶然を強く心から願うことで、そのイメージした未来を創りだすであろう、機会(チャンス)に出会えるのではないでしょうか。また、人間には、そのように未来を創りだす力があるのではないでしょうか?

聖書の中にある言葉に「求めよ、さらば与えられん」と言う言葉があります。この言葉は、 「こういうチャンスが欲しい」 と心から願わないとチャンスすら訪れないのです。信じる者は救われる。と言う言葉にも似た響きがあると思います。夢や理想の未来は心から願い、その理想の未来を受け取る準備が出来た時、チャンスと言う姿をして、ベストなタイミングで訪れるのだと思います。
そして、チャンスが訪れる時は、必ず予兆があるように思います。それはまるで大きい地震が起こる前に、小さな余震があるのと同じで、小さな余震が段々大きくなって本震になっていくようなイメージです。チャンスもそれと同じです。小さい予兆に気付くことが、もしかしたら 「チャンスを掴む」と言う事なのかもしれません。

チャンスを掴みために、未来への行動や準備をしていると、質の高いシンクロが起きてきます。シンクロが起きてきたら、初めは不安かもしれませんが、その流れに乗りましょう。素晴らしい偶然の出来事を歓迎し、心から受け入れるならば、チャンスがもし逃げてしまっても、また訪れてくるでしょう。もし逃げてしまった場合は、次のチャンスに備えて準備をすれば良いのです。より具体的に「こんな風になりたい・こんな感じになりたい」と言う事を願いましょう。チャンスをつかむ準備をしていないと、掴めないのが、チャンスなのではないでしょうか。掴む準備をしていても、逃げられてしまう場合もありますよね。

私のつたないチャンスを掴めた経験を分析してみると、質の良い、望んでいるようなシンクロがポツポツと起きてくれば、徐々に望んでいる状況や、チャンスだと思っている状況は、訪れているように思います!
たくさんのシンクロはチャンスが訪れる前触れです。シンクロ率を上げて、チャンスを掴む準備をしましょう!準備をしていれば、必ずチャンスはつかめます!自分の力を信じましょうね!

高い志を抱こう!

人は自覚しているかどうかに関わらず、色々な想いや考え、価値観を抱きながら生きています。明るく楽しい、前向きになれるポジティブな想いや考え、価値観なら良いのですが、そうでない場合もあります。「できるかな」「どうしよう」「上手く行かなかったらどうしよう」そのようなネガティブな思いも抱いている場合もあると思います。無意識のうちに心の中に、ブレーキを作ってしまうと、何か行動をしようと思っても、躊躇してしまうのではないでしょうか。もし無意識に自分の気持にブレーキをかけているとしたら、そのブレーキを外す方法もあるはずです。そのブレーキが外れたら、どんな素敵な事が起きるのでしょうか。
仕事が早く確実にできる様になったり、プライベートが毎日楽しく充実しているイメージなど、色んなイメージがあると思います。自分自身が「こうなりたい」「こんなことをしていたい」「こんな毎日を過ごしたい」と思っているならば、あなたの中にある心のブレーキは、きっとすぐに外れることが出来るでしょう。「どういう未来にどう進んで行こうかな」と意識するだけで、心の中のブレーキはゆるくなっていくと言う事をご存知でしたか?
しかし、自分の置かれている環境は、自分の心の在り方を知らないうちに左右させてしまいます。あなたは自分がどんな人生を歩んでいきたいですか? 「こうありたい」「こうなりたい」と意識し続けることが大切なのです。この想いこそが、あなたの生活や活動、全ての行動に勇気とパワーを授けてくれるのです。どんなにつらい事も、目標やありたい姿をイメージして行けば、自分の進むべき道が必ず見えてきます。「志(こころざし)」とは心に決めた目標や、自分のイメージした姿に向けて、進んでいくための信念や情熱です。当然、その時々の年齢や、成長している途中や経験値によって、未来の見え方は違ってくると思います。人は絶えず成長し続ける生き物です。「今自分がいる位置はどこだろう」そんなことを意識してみると良いでしょう。生きていく中で辛い事や悲しい事、心が折れてしまいそうな時もあると思います。そんな時は、あなた自身にこう問いかけてください。
「私はどんな人生を歩みたかったっけ?」と。それをイメージしていく事で、勇気や希望が見えてきます。どんなどん底に叩き落されても、未来のイメージさえあれば、きっとその想いは、あなたの毎日の原動力となってくことでしょう。その結果、あなたの人生を豊かにすることが出来る様になるのです。豊かになったらきっと、今の自分が愛おしく思えるようになりますよ。仕事もプライベートも勉強も、高い志を持つことが、大切なのですね。そして、豊かな人生を歩めるのですね。

先送りをしない

「今日はちょっと気分が乗らないから、〇〇をやるのはやめておこう」そんなことを思ったことはありませんか?
誰にでも見られるこの現象。実はこの考えや行動、感情のクセが様々なチャンスを失わせ、良い結果を先送りしていると言う事をご存知でしたか?もし、あなたがこの「先送りのクセ」を持っているならば、たくさんのチャンスを逃している可能性があります。今この瞬間でも、アイディアは次々と浮かんできます。記憶に残らないだけで、アイディアは出ているはずです。先送りをすることは、そのアイディアの数を減らしてしまっているのです。成功も失敗もアイディアの源です。どんな経験も、良いアイディアを出すための基礎となり知恵となり想像力となります。

創作活動をしたことはありますか?

何かを作ったり、考えたりしている時、アイディアが沸かないと、新しい物を創りだしたり、望んだとおりの答えに到達できなかったり、結果を出すのに時間がかかってしまいます。もしアイディアと言われる、インスピレーションが今後の人生を変えていくとするならば、結果を出すのを先送りにしていることが、どれだけ人生の中で損をしている時間を増やしているのでしょうか。
今日しかできないことは、世の中にはたくさんあります。「今」しかできないことも、たくさんあります。
人生には色々な巡り合わせやタイミングが重なって「今」と言う時間を作り上げています。
もし、あなたに先送りのクセがあるようでしたら、少しだけ改善する事を意識してください。
積極的に物事に関わろうと意識をすれば、物事を先送りにすることは減ってきます。あなたがその問題にどう関わるか?が、先送りのクセを改善していく方法です。もし、先送りのクセがあるならば自分自身に問いかけてみましょう。すぐできることをやらないと言う事は、時間とお金を損失しています。

人は好きな事に対しては努力を苦労と思いません。心地よい疲労感を得る位が、満足感や達成感を味わえるのではないでしょうか。先延ばしにしていたら、得られる何かも半減してしまいます。
今しかできないことにどんどん挑戦しましょう!

夢を誰かに話してみよう

あなたは夢を持っていますか?夢と言う大きい願いや目標とまではいかなくても、やってみたいことや、いつかやりたいこと、叶えたい想いや、現実になって欲しい想いはあると思います。そのような時、あなたは色んな人にやりたいことや叶えたい想いを伝えますか?それとも、自分の胸に秘め、いつか達成するその時まで誰にも言わず黙々と、歩みを続けますか?もしあなたが、誰かに自分のしたいことを伝えて行くタイプの方なら、夢や目標達成に到達するまで、色々な方から情報を提供していただいたり、色んなアイディアを出してもらう事で、目標や夢や希望が叶うまでの道のりは、楽しいものになるでしょう。もし、あなたが、自分の想いを胸に秘め、黙々と前に進むタイプであれば、時間はかかるかもしれないけれど、達成感を味わうことが出来るでしょう。夢と書いてしまうと、とても大きく、叶うまでに時間を要すイメージがあります。しかし、小さい目標達成の積み重ねが「夢」と言う大きなものを叶えるとしたら、夢に対するイメージが変わると思いませんか?
やりたいことや叶えたい想いを持ち続ける事の大切さと、その夢や、想いを叶える事で自分は何を手に入れることが出来るのか。夢を夢で終わらせないためには、何をしたらよいのか。そのような事を考えてしまうと、なかなか前に進めなくなってしまう方もいると思います。しかし、やりたいことや、やってみたいことに意識を向けるだけで、状況が変わる事も良くあります。もし、夢と言う大きい目標が叶えられそうにないと思ったら、こう考えていてください。「今、自分がやりたいことは何かな。今、自分が叶えたい想いは何かな」そう考えると意識が、「やりたいこと」や「叶えたいこと」にフォーカスされていくと言います。私も、実は叶えたい夢がありました。叶えたい夢はあったけど、何をどうしたらよいのか、ずっと手探り状態でした。最近はインターネットで分からない情報を調べることが出来ますが、「生きた情報」と言うものは、なかなな手に入るチャンスがありませんでした。しかし「○○に関する情報が欲しい。詳しい方はご存知ですか?」と言う話をみんなに発信をしていったら、色んな情報を貰えるようになったのです。情報が手に入るばかりか「一緒にやろう!」と言ってくれる仲間まで現れました。とても不思議です。やはり自分の頭の中で色んな情報をさせて巡らせているよりも「○○に関しての情報が欲しい」と自ら動くことで、自分では全然考えていなかった情報が手に入るようになったのです。自分のやりたいことを、たくさんの人に話して行く事は少々戸惑いもありましたが、自分の中にある心の壁を乗り越えるつもりで、情報発信をして言ったら、意外な情報まで受け取ることが出来たのです。自分の中にある想いを大切に練って行く事も大事かもしれませんが、想いを外に出していくと言う事も大切なのだな。と、改めて思いました。
もしあなたがやりたいことがあるなら、初めのうちは恥ずかしいかもしれないけど、積極的にその想いを誰かに語ってみてください。語り続けて行くうちに、必要な情報や、大切な情報に巡り合えます。そうしているうちに、段々と夢が具体化してきて、現実味を帯びてくるのです。もし「そんなことやめておきなよ」とあなたの夢を否定する人が出てきたら、こう聞いてみてください「どうしてそう思うの?」と。色々な事を言ってきて、あなたの夢を潰そうとしてくるかもしれません!初めのうちは悲しい気持ちになるかもしれませんが、否定をされた時がチャンスです!
その色んな否定的な情報の中に、夢を叶えるためのヒントや、目標を達成するためのヒントが隠されているはずです。全ての出来事には必ず意味がある。そう信じていれば、どんな否定的な言葉にも、状況を改善するためのチャンスが必ずあるはずです。否定的な要素を一つ一つ消していけば達成されるのです。夢を叶えるためには、たくさんの時間と労力が必要だと思っていたけど、時間を短縮させる方法は、いくらでもあるのです。
あなたがもし「夢」と言いつつも、心のどこかで諦めていた、大切にしたい想いがあるなら、挑戦していくのは今なのかもしれません。小さい事から始めてみたら、意外とあっという間に夢を叶える事が出来るかもしれません。新しい自分の可能性をもっと大切にできる様に、叶えたい想いや、いつかやってみたいことはどんどん人に話していってください。夢は必ず叶うから。

自分の中に「特別な世界」を作る

自分の中の特別な世界と言うと、ちょっと特殊めいた、他人には言えないアヤシイ世界を思い浮かべる人もいると思う。しかし、今回はそのような「アヤシイ世界」の話ではない。ここ最近思っていることがある。人は、今まで育んできた自分の価値観や、経験を基に情報を受け取り、自分の都合のいいように解釈する。その言葉や情報が、発信された「素」の状態であっても、自分の中にある「バイアス(先入観による解釈)」が自分の都合のいいように解釈しはじめる。発信された情報が自分の中でネガティブな先入観を持っていたら「やっぱり○○だから、××するのは辞めよう」と結論付けてしまう場合がある。その一方で、ポジティブな先入観だったら「やっぱり○○だから、××しておこう」と言うように解釈される場合もある。
同じ情報なのに、受け取り方は人それぞれなのだ。何が正しくて、何が間違っているかなど誰にも分からないし、考え方の違いで「悪」は「善」にもなるし「正義」が「悪」にもなる。しかし、事実は1つしかないのだ。人間が過去の経験を基に「良い・悪い」を判断し、その行為が「最終的にどうだったのか?」と言う意味付けをする。そしてその意味付けは、経験や体験として、体の奥深くに落とし込まれていく。基準を計る「ものさし」が無いと人は過去の経験から学んだ情報や知識を基に「独自の基準」を創りだし、その基準に従って、判断をし始める。その反面、過去の経験に基づいて様々な論議や討議をされた結果、出来上がったであろうある一定の基準が「ルールや規則」と呼ばれるものである。規則やルールは、物事の良し悪しを決める1つの判断基準にもなる。
人が生きて行く上では最低限守るべきルールや規則が存在する。それは社会でも組織でも同じだ。もし仮に誰かが規則を乱そうとするなら「規則では○○となっている」と言う様に、規則を前面に出した間違い探しのような指摘をすることができる。しかし、規則やルールを勉強していない人にとっては「またルール?また規則?」となってしまう場合が良くある。規則やルールが「自分の行動を制限する厄介なもの」となりがちだ。人が生きて行く上ではルールや規則・規律はどの社会・組織にも存在する。規則の恩恵にあやかっている人もいれば、そうでない人もいる。
規則や規律のグレーゾーンを利用して、悪事を働こうとする人も世の中にはたさんいる。しかし、グレーゾーンなので表に出てこない限り、問題視されにくい。一人が規律を守らなければ、組織はだんだんと乱れ、良くない方向に転じて行く場合がある。何故ならば、ネガティブなエネルギーの方が色が黒い分、染まるのは早く、重くて強いからだ。完璧に規律を守れる人は少ないと思うが、乱れた行為を見て見ぬふりして、放っておくのは良くない。組織に属している以上、その組織の「規律やルール」を守ろうとする姿勢が大事であり、自分の感情を脇に置いておくことも時には必要だ。自分の感情を押し殺す・・・。とても大変なことかも知れない。しかし、慣れてきてしまえば「そんなもの」と割り切れるようになる。しかし、ふっと我に返った時に自分の価値観と照らし合わせてしまう瞬間がある。
考えても仕方がないのに、考えてしまう時がある。そのようなときに「自分の中にある特別な世界」を作っておくと、組織から離れ、一人になった時に「自分の世界」が心の支えになっていくのだ。自分が、自分に対して優しくなれる、素の自分になれる世界。そうやって自分の心をケアしていくことが、疲れた心を元気にするのだ。こんな経験はないだろうか?どんなに頑張っても心が折れてしまう瞬間・・・。そのような時、自分を責めるのではなく、心に「許し」を与えることが出来る、特別な世界(自分の心を大切に扱うことが出来る世界)で自分の心を癒せば良いのだ。その「特別な世界」がどのような世界であっても、否定や批判・非難されるべきではない。特別な世界で心をケアすることが出来る環境を、創り続けることが明日への自信に繋がる。特別な世界に瞬間的にアクセスすることが出来たら、心の癒えは早いんだろうなぁ・・・。

人と会う時、緊張してしまう。

人と初めて出会う時、緊張をしてしまう時はありませんか?体に力が入ってしまったり、顔の表情がこわばったり、うまくしゃべる事ができなくなってしまったり・・・。また、体や口、表情だけではなく心も固くなってしまいます。見知らぬ人々が集まる場においては、心の緊張を解きほぐすために様々な工夫がされていたりします。アイスブレイクと言う手法も、心の緊張を解きほぐしていくための手法だったりします。自分では意外と気が付かないけれども、緊張をしていると、顔の表情がこわばってしまいます。
笑顔が作れずに困ってしまった経験はありませんか?また、第一印象で「怖い」と思われてしまう方は、緊張が顔に出てきてしまっているかもしれません。緊張をしてしまうと顔の表情を変えてしまう場合があります。緊張をするつもりは無いけど、何故か緊張をしてしまうという方、私も同じです。私は緊張をしやすい方なので、初めての方と会う時は、相手がどのようなお仕事をされていて、所属している組織はどのような所なのか?ということをまず初め情報を調べていきます。しかし個人のお客様の場合だと、インターネットからの情報も調べる事ができません。そう言った場合は、詮索をしない程度に質問をしていきます。また、コミュニケーションのスキルになってしましますが、相手にYESを言ってもらえるような会話を心がけるなど、少しずつ距離を縮めていく事を意識しております。もしかしたら私と同じでお客様も緊張をしているかもしれません。そう思ったら、突発的な会話をして、色々と相手のお話を聞いても「詮索されている?」と思われない様な会話を心がけています。どんなに一生懸命、相手に話しかけても自分の意図が相手に伝わらなければ意味がありません。まずは、お客様に安心をしてもらう事を私は第一のステップとしております。
緊張を解きほぐしてリラックスしてもらえると、その後の会話はお客様にお任せし、心のままにお話をしていただけます。どんな方でも緊張をしてしまうと、顔の表情などがこわばったりして、ついつい態度に出てしまいます。お客様の態度を見ることは大切です。初めて会う時は、自分自身も緊張してしまいそこまで気が回らないかもしれません。でも大丈夫です。緊張をしている時は呼吸が浅くなっている時でもあります。もし、相手が「緊張をしている」と思う瞬間があったら、自分自身の呼吸を、深い呼吸にしていく事を心がけてみてください。深呼吸をするということです。自分が呼吸を深くすることで、相手の呼吸も深くなっていきます。ペーシングと呼ばれる手法です。声のトーンを合わせたり、顔の表情を相手に合わせたり、手の位置などをさりげなく真似してみたり、手法は様々です。また、握手などをすることも、緊張を解きほぐすためのいい方法です。人は、握手を求められれば、握手をしようとする習性があります。そのようなちょっとしたことを実践していくだけで、不思議と初めて会う人に対しても緊張が解きほぐされていきます。第一印象は大切です。だからこそ、まずは安心してもらうために、相手の心にアプローチをしていきましょう。相手の話にじっくりと耳を傾ける事も安心感を与えるためには必要な事です。緊張をしないようにすると言う事に意識を向けるよりも、緊張をしてしまった時の対処法をいくつか考えておくと良いかもしれません。私は緊張をしない様にしようとすればするほど、人と話せなくなってしまった時期がありました。しかし、いくつかの会話を自分の中で用意しておくと、段々と緊張感はなくなってきて、今ではどのような方ともお話をすることが出来るようになりました。緊張を和らげるための手法はたくさんあります。心をほぐしていく事ができたらより良い人間関係を作れます。仲良くなりたい人がいた時は、握手などをしてみると良いと思います。出会いをよりよく繋げていくために、出来る事から始めてみるのも豊かな人間関係を築いていく第一歩。少しずつ出来る事から始めていきましょう。そうすれば、出来ることが増えていきます。無理をしないでゆっくりマイペースでいきましょうね。

見栄を張らずに生きる。

誰でも一度は人間関係で悩んだことがあると思います。相手とどういう関係であっても、避けて通れないのがコミュニケーション。お互いの気持ちが、本当にきちんと通じているのか気になってしまう時はありませんか?気持ちを伝えようとしすぎて、強く言いすぎたり、相手の事を考えずに発言をしてしまったり。本当は、自分の素直な気持ちを言いたいのに「もし、本当の想いを言ったら嫌われてしまうかも」と思ってしまったり。様々な状況があると思います。誰かの発言の裏側を見ようと、疑心暗鬼になってしまい、身動きが取れなくなってしまったりしたら、余計に苦しくなってしまいます。
そんな時に陥ったら、まず自分の気持ちを確認してみる事から始めましょう。人間関係は無理に作り出すものではありません。まずは、自分の気持ちはどうしたいか?ということを意識してください。本当にその人と仲良くすべきなのか、そうでないのか。少しずつどうしていきたいのか考えてみましょう。思い出してみてください。小さい時って、意外と誰とでも仲良くできませんでしたか?当然、仲良くできない時もありますが、小さい時は利害関係なしに、遊んだりする事ができたはずです。そうです。小さい時は「誰かと仲良くしなきゃ!」とか「誰かに嫌われたらどうしよう・・・」と言う思惑は無かったから、誰とでも仲良くできたのです。しかし、子供の世界にも「人間関係」は存在します。小さい時は小さい時なりに色々と悩むことはあります。しかし、小さい時は自分の気持ちに正直に生きていたから、毎日が輝かしい日々の連続だったのです。もしかしたら、辛い日々を過ごしていた方もいるかもしれません。しかし、過去に囚われてしまう人生を歩むつもりがないから、もうその想いを手放してみてください。そして、人の言葉をストレートに受けてあれこれ考えるよりも、その人の態度やしぐさを見て、その人が伝えたい事は何なのか?ということを感じ取ってみてはいかがでしょうか。相手の目を見てゆっくりと話すのです。結論は急ぎすぎてもいけません。しかし、あまり長くまで引き延ばしても答えは同じです。まずは自分の心にゆっくりと問いかけ、本当の気持を感じていく事が大事です。自分の心に正直になってください。そう、見栄を張らずに本当の気持を知るのです。
もしかしたら、本当の気持を言う事は恥ずかしいかもしれません。辛くて苦しいかもしれません。しかし、無理をしている方が苦しいのではないですか?いつも自分の気持ちを抑圧し、本当の気持にふたをしてしまう事が、良い人間関係なのでしょうか。もし、自分が我慢をすれば、周りが上手く行くと思っていたら、それは違うと思います。我慢をすれば、必ず反動は出ます。その反動がどういう状態で出てくるかが一番怖いのです。もしあなたが今、何か我慢をしているのであれば、どうか見栄を張らずに本当の気持と向き合ってください。
相手の期待に応えようとしなくてもいいのです。自分の気持ちに素直になりましょう。人間関係は無理に作り出すものではありません。あなたが本当の自分の気持に正直になれた時、新しい道が拓けてきます。そして、自分を変えたいと思った時、見た事の無い光に出会えます。その新しい感覚に出会えた時がチャンスです。五感をフルに活用し自分の気持に向き合ってみてください。自分の感情にがんじがらめになっているのであれば、深呼吸をしてリラックスをしてください。ネガティブな想いに目を向けてしまえば、そのネガティブはもっと大きくなっていきます。しかし、本当の気持に目を向けて続けていればきっとそこから、何かが変わっていきます。自分を信じて、見栄を張らないで生きていく人生がどんなに素晴らしいのか、想像してみてくださいね。きっとそこから何かが分かっていくから・・・。

宝探しをはじめよう。

あなたは「宝物」を持っていますか?「宝物」と言うと大げさに聞こえてしまいますが、簡単な言葉で表すと「大切な過去の思い出」と思っても良いかもしれません。色々な経験や出来事から得られた体験は、何年経っても色褪せることなく輝き続けます。そんな思い出や出来事の中にも、素敵な思い出や苦い経験、つらかった出来事など、たくさんの感情が伴った思い出が存在します。当然、何かの「品物」である場合もあります。ある品物を見ると、懐かしい記憶が蘇り、様々な感情を呼び起こします。忘れたい出来事もあれば、思い出して思わず笑みがこぼれてしまう大切な出来事まで・・・。
瞬間的に「あの時の自分」に戻ることができる。そんな愛おしい瞬間が存在する見えない何かが「宝物」なのかも知れません。たとえ嫌な思い出であっても、その辛い出来事を乗り越えることができたから、今の自分がいるのです。そう考えると、失敗や苦い思い出もとても愛おしい思い出であり「宝物」です。たった一度の失敗で行動することを諦めてしまった時もあるでしょう。挑戦することに慣れていない方は、行動する前に躊躇ってしまい、恐怖で身動きが取れなくなったり・・・。ある人は、自分のこの肉体、健体こそが自分の人生における宝物だといっておりました。体の調子が悪ければ好きなことができない。今、やりたいことや好きなことを出来ているから、この健康体こそが「宝物」とおっしゃっておりました。宝物の定義は人それぞれです。私は色々な方の人生に触れていると、時々こう思う事があります。嫌な思い出であっても、自分の解釈の仕方次第では、良い思い出にもなる。と言う事です。事実や事象に「嫌だ」「好き」「悲しい」「嬉しい」と言う感情をリンクさせているのは、自分自身です。大切な思い出が瞬間的な「嫌だ」の気持ちに囚われ、忘れられない出来事になっていってしまうのは残念なことです。大切な宝物候補が減っていってしまいます。だからと言って「辛い」「悲しい」出来事をポジティブにとらえようという訳ではありません。ポジティブ思考は、時折「現実逃避」と言う結果をもたらします。最近のスピリチュアル志向は、この「現実逃避」をさせている場合が多々あるように思います。カウンセラーやコーチと称した方々が、その人の本当に乗り越えなければならない「人生の課題」をリフレーミングと言うスキルを使用し、良い捉え方にして、問題解決を先延ばしにしてしまうのです。
リフレーミングはとても素晴らしいコミュニケーションスキルです。しかし、使い方を間違えてしまうと、同じことの繰り返しを引き起こしてしまいかねません。自分自身が本当に見つめなければならない深い部分を、ポジティブに言い換えてしまうのです。そしてポジティブに言い換えても、どうにもならない時に最後にたどり着くところは「前世」です。自分では問題解決がなかなかできない事があっても、前世のせいにしてしまえば、なぜか納得できてしまいますよね?「前世からの課題なのよ。」って言ってしまえば身も蓋もありません。個人的思想ですが、前世はあると信じています。しかし、問題解決ができない事を前世のせいにすることは、前世に対して失礼だと思います。しかし、世の中には、なかなか乗り越えられない問題の事を「ギフト」とも言います。簡単に乗り越えられない課題が神様から課せられ、一生懸命その課題に向き合おうとする姿こそが人間本来の姿だと思います。当然、前世からの課題を受け入れて、解決に向けて一生懸命になっている姿は美しく輝いています。問題を乗り越える力をつけるためにはトレーニングが必要なのです。そのトレーニングが日々の私たちの行動であり、考え方だったりするのではないかと思います。そのような状況の中で、困難や苦しみをを乗り越えた時、良くも悪くも抱く感情があるからこそ、思い出として記憶の中に留まっていくのではないかと思います。そして、その出来事が新しい価値観や想いと融合し、再び新たな価値観が出来上がるのではないかと思います。あなたの周りにいる方に「あなたの宝物は何ですか?」と尋ねてみてください。その宝物は、お金で買えるものかもしれないし、お金で買えないものかもしれません。その宝物には、必ず大切なストーリーが存在します。もし、そのストーリーを話してくださる方がいるなら、耳を傾けてみてください。もしかしたら、あなたの宝物と共通する何かが見つかるかもしれません。あなたの中にある宝物、大切にしてみてくださいね

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