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オーストラリアビザ情報

オーストラリア大使館 〒108−8361 東京都港区三田2−1−14 オーストラリア大使館

【 目的 】

ワーキングホリデービザは18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。

 

【 申請条件 】

申請日に18歳以上31歳になっていないこと。

申請日にオーストラリア国外にいること。

ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。

ビザ有効期限内は出入国が何度も可能。

就労は1雇用主のもとで最高6ヶ月可能。

就学は最高4ヶ月まで可能。

【 申請方法 】

【申請に必要なもの】

 有効なパスポート

滞在予定期間を満たしていない場合は、あなたの居住地を管轄するパスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たしたパスポートを取得してから申請を行ってください。

 

 クレジットカ―ド

申請料金はクレジットカード決済のみとなります。Visa, MasterCard, American Express, Diners Club International, JCB, Bankcard が使用可能。申請者本人のクレジットカードでなくても支払は可能です。

 

 申請料金

420豪ドル(2013年9月1日現在)

参照: Charges(Fees)-Visiting Australia

 

【申請の手順】

オーストラリア移民局のHPからのe-visa申請、もしくは、紙ベースの申請書記入により申請します。

ここではe-visaの申請方法を記述します。

ワーキングホリデービザ申請: Online application for Working Holiday Visa

 

健康診断の受診が必要ない場合であれば、通常2〜7日でビザ発給が完了しています。場合によってはそれ以上要することもあります。時間に余裕を持ってビザ申請を行うようにして下さい。

 

e-Visa申請の審査と許可

あなたのeVisa 申請の審査はオーストラリアタスマニアにあるDIMIA 事務所で行われます。eVisa に関するあなたとDIMIA のやり取りは、あなたがeVisa 申請中で希望した連絡方法(e-mail、ファックス、郵送)行われます。もし第3者を代理人として選任したのであれば、その方宛てに全ての通知が送られます。DIMIA より何らかの問い合わせ等があれば、その指示に従い速やかに手続きを行って下さい。ビザ発給の条件を全て満たした方には、ビザが許可され、ビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification:VGN)が届きます。

VGN には発給されたワーキング・ホリデービザの滞在許可期限や守らなければならない諸条件等が記載されています。eVisa は電子上で許可されるビザなので、パスポートにシール等の証明書は一切貼られません。VGN をプリントし携帯してオーストラリアへ渡航することになります。オーストラリア入国後、最寄りの移民局に出向き、パスポートに就労許可付きのビザシールを貼ってもらってください(無料)。

オンライン上で審査状況の確認を希望する方、一時保存した申請を再開希望の方、健康診断用紙のダウンロードに失敗し再度ダウンロードが必要な方はオーストラリア移民局ホームページのページにアクセスし手続きを行ってください。

【健康診断】

すべての申請者は健康上の基準を満たす必要があり、ビザ申請中に"Download health form"の表示が出た場合は健康診断を受けなければなりません。表示がない場合は健康診断を受ける必要はありません。 Download health formをクリックし、指示された用紙をダウンロード・印刷します。 これらのレントゲン検査および健康診断は必ず大使館指定医で受診する必要があります。指定医にて健康診断を受診される際は、本人確認としてパスポートの提示が必要となります。 検査結果は指定病院より大使館へ直送されます。検査結果が大使館へ届いたかどうかの確認は必要ありません。

 

【申請内容に誤りがあった場合】

eVisa申請後に申請内容に誤りがあったことが判明した場合は速やかにメールで(eVisa.WHM.Helpdesk@immi.gov.au)にあなたの名前、生年月日、パスポート番号、TRN 番号を明記の上、要件を簡潔に英語で報告してください。eVisa 審査はタスマニアにあるDIMIA事務所で行っております。連絡や問い合わせ等が必要な方は直接上記メールアドレス宛てに行ってください。

 

 

【ビザ取得後】

ビザ発給後12ヶ月以内に入国する必要があります。なお、初めての入国日より12ヶ月間は自由に出入国できるように制度が改定されました。ただしオーストラリア国外へ一時的に出国していた期間も滞在許可期間の12ヵ月に含まれるのでご注意下さい。

そのほかビザについて注意したいのはワーホリビザの取得後、ETASを含む他のオーストラリアビザを取得するとワーホリビザは自動的に失効してしまうことです。

 

【資金証明】

滞在費として十分な資金を保有していることが条件です。個々の滞在期間にもよるため、帰国や出国の為の航空券または航空券を購入する資金は用意すべきです。ビザ取得までに資金証明を求められることはありませんが、場合によって、オーストラリア入国時に資金証明を要求されることがあります。そのため、英文残高証明書を発行しておくことをお薦めします。

 

【2回目のワーキングホリデービザ】

1回目のワーキング・ホリデー期間中に、オーストラリア政府が指定する地域での特定労働に3ヵ月以上従事した証明が出来る場合、2度目のワーキング・ホリデービザまたは1年間の延長を申請することができるようになりました。

申請の条件および方法はこちらをご覧ください。

 

 

注意:ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。ご了承ください。

 

 

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